TBSの人気番組「マツコの知らない世界」で放送された『火鍋の世界』。
画面越しに伝わってくるスパイスの香りと、マツコさんが汗をかきながら美味しそうに食べる姿を見て、私の「火鍋スイッチ」が完全に入ってしまいました。
こんにちは
cm100です。
知らないことを探求するオッサンのブログへようこそ!私は趣味で10年以上漬物を作り続けており、季節の美味しい漬物を紹介しています。
普段は漬物作り(発酵食品)に没頭している50歳のおっさんですが、火鍋もまた「発酵」と「旨味の凝縮」という点では、漬物に通じる奥深さがあります。
「お店で食べるもの」と思っていた火鍋ですが、実は市販の『火鍋の素』を賢く使えば、自宅でも驚くほど本格的な味を再現できます。
この記事では、番組に触発されて作った**「おっさん流・自宅火鍋」の全工程**と、食べてわかった火鍋の魅力をレポートします。
- 【きっかけ】 マツコの知らない世界『火鍋の世界』で学んだ火鍋の奥深さ
- 【実践】 揃えるべき具材と、おすすめの「火鍋の素」
- 【感想】 50代にこそおすすめしたい!火鍋のデトックス&健康パワー
3. 「火鍋の世界」を見て気づいた、火鍋の本当の魅力

番組を見ていて驚いたのは、火鍋が単なる「辛い鍋」ではなく、究極の美容・健康食であるという点です。
- 薬膳のパワー: クコの実、ナツメ、八角など、多くの生薬が入っており、血行促進や滋養強壮に効果的。
- デトックス効果: カプサイシンによる発汗作用で、体内の老廃物を出す「食べるサウナ」のような体験。
- 野菜の大量消費: 漬物同様、野菜をたっぷり、かつ美味しく摂取できる。
50代になり、代謝の低下が気になる私にとって、火鍋はまさに「攻めの健康食」だと確信しました。
4. 【おっさん流】自宅で本格火鍋を作るための準備
お店のような「2色鍋(九宮格鍋)」がなくても大丈夫です。今回は手軽に自宅にある土鍋やカセットコンロで挑戦しました。
4-1. 必須アイテム:失敗しない「火鍋の素」
一からスパイスを揃えるのは大変なので、私は評価の高い市販の素を活用しました。
| おすすめの素 | 特徴 |
| 海底撈(ハイディーラオ) | 本場中国で人気No.1。麻辣のパンチが強く、牛脂のコクがすごい。 |
| 小肥羊(シャオフェイヤン) | 薬膳の香りが豊か。辛すぎず、初めての方でも食べやすい。 |
スパイスも1から揃えるのはハードルが高いです。なので市販の素が一番手軽ですね。

これは自家製「酸湯系スープの素」です。
トマト缶、唐辛子、お酒、にんにくを鍋で煮て煮沸消毒した瓶に詰めて1週間ほど発酵させています。
4-2. 用意した具材(冷蔵庫の掃除にも最適!)

火鍋の懐は深く、どんな具材もスパイスが引き立ててくれます。
- 肉類: ラム肉(火鍋といえばこれ!)、豚バラ肉。
- 野菜: 白菜、長ネギ、チンゲン菜、キノコ類(エノキ、椎茸、舞茸)。
- その他: 木綿豆腐、春雨、餃子の皮(ワンタン代わりに)。
5. いざ実食!50歳おっさんが感じた「火鍋の衝撃」

鍋が煮立ち、スパイスの香りが部屋中に広がります!
- 一口目の感想: 「辛い!でも旨い!」ただ辛いだけでなく、複雑なスパイスの香りと肉の旨味が押し寄せます。
- 体の変化: 食べ始めて5分。額からじわじわと汗が……。普段あまり汗をかかない体質ですが、火鍋のパワーで代謝がブーストされているのを感じます。
- おっさん的ポイント: 漬物(特に古漬けの酸味)を箸休めに挟むと、口の中がリセットされて、無限に食べられます。
ただ辛いだけのスープではなく、深い味があるスープです!
6. まとめ:火鍋は「自宅で育てるエンターテインメント」
「マツコの知らない世界」をきっかけに挑戦した自宅火鍋ですが、大成功でした。
自分で具材を選び、スープの濃さを調整し、最後は麺や雑炊で締める。このプロセスは、私が愛してやまない「漬物作り」に近いクリエイティブな楽しさがありました。
これからの寒い季節、皆さんもぜひ「自宅火鍋」で、美味しくデトックスしてみてはいかがでしょうか?
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